太りやすい季節に向けて今からやっておきたいこと【226】

いつもお読み頂きありがとうございます。

東急東横線沿線の都立大学、日吉で
活動している

下腹痩せパーソナルトレーニングジム
Tresallir代表の滝本 友樹です。

すっかり秋模様になってきましたね。
この時期の夕方が一番好きです。

さて、みなさんは今年の夏、
どのように過ごされてきたでしょうか?

コロナの影響で普段よりも
外に出る機会が少なく、
運動不足の方が多いと思います。

外出や運動、旅行でストレス発散できず
食に走った方もいるかもしれません。

この状態で秋冬に突入してしまうと、
クリスマスや年末年始などのイベントで
さらに食事量が増える、
寒いせいで余計に運動量が減るなどして、
より太る可能性が高くなります。

今年の冬を、後悔なく乗り切るためにも、
今やるべきことをおさらいしましょう。

寒い時期は太りやすいのか?

この記事を読んでいる方は、
健康やダイエットの興味が深かったり、
既に何らかの行動を実践していたり、
という方が大半だと思います。

その中でダイエットや体型維持のため、
まず注意するのが食べる量ですが、

「冬になると太ってしまう……」

というイメージをお持ちでは
ないでしょうか?

そう感じたならそれは、

間違いです。

 

実は冬って脂肪燃焼しやすい
時期にあたります。

詳しくはこちらの記事から
【この時期を逃すな!絶好の痩せチャンス!】

冬は、基礎代謝があがり
脂肪が燃えやすい季節なんです。

でもこれには条件があって

「運動習慣がある方」に限ります。

ですから運動習慣を身に着けるために
身体を動かしやすいこの時期から、
行動を起こしましょう。

逆に言えば運動をしないと
太りやすい時期と言えます。

当然、動かなければ消費エネルギーが
少なく、使われないまま
体内に溜め込んでしまい
次第に脂肪に変わってしまいます。

また、風が冷たくなる季節になると
特に女性は手で両腕を覆いながら
身体を丸めて歩いていますよね。

無意識に行っている行動ですが、
この姿勢は身体に負担がかかり、
肩こりや腰痛の不調の原因になります。

また姿勢が悪くなると
代謝や身体の巡りにも
影響が出てしまい、
太りやすくなります。

そうならないためには、
本格的な冬が来る前の今、
運動習慣と正しい姿勢を
身につけましょう。

合間時間にできる運動で身体のメンテナンスを。

冬太りを防ぐなら、しつこいようですが
やはり運動が欠かせません。

次第に寒くなっていきますので、
「毎日ジョギングをする!」

といった目標よりも、
家で気軽に続けられる
メニューがおすすめです。
特に寒いのが苦手な方には。

ヨガや筋トレ、テレビ体操など、
短い時間の運動であっても、
毎日続ければ身体は必ず変化してます。

「何からはじめたらいいか分からない」

それならストレッチだけでも
してみてください。

いままで使っていなかった
筋肉を伸ばすだけでも
身体は変わっていきます。

ぜひ毎日の習慣にしてみてください。

また自分が楽しいと思える運動があれば、
まずは続ける事を目標に始めましょう。

1日10分の運動でも、月にすれば5時間、
秋から冬の半年では30時間の
トレーニングになります。

コツコツ運動貯金を積み重ねて、
太りやすい冬を乗り切りたいですね。

ダイエットを継続するならレコーディング&報告

冬に向けた食事の見直しや毎日の運動。

毎年のように決意するのに、
なかなか続かない一番の理由は、

つい自分を甘やかしてしまう

ことにあります。

私たちパーソナルトレーナーも、
ただ運動や食事指導だけでなく、

頑張っている姿を見守る、
応援して継続習慣を身に着けさせる、

という環境面で大きな役割を
果たしています。

それではジムに通っていない時間や、
そもそもジムを利用していない場合は、
どうしたらいいのでしょうか?

まずは、自分で自分を監視できるように、
体重や食べたものをメモする
習慣をつけましょう。

面倒かもしれませんが毎日メモする事で
どんな食事や行動を取った時に
体重が増減するのか
形として見えてきます。

メモするだけでは続かない場合は、
ダイエット仲間を探してみましょう。
同じ目的の仲間との共有時間を作るだけで
成功率は上がります。

周囲にいなくても
ダイエットブログを立ち上げたり、
SNSで仲間を募って日々の報告をしたり
これが習慣づけば、
体型管理がかなり楽になります。

メモの良いところは我慢だけでなく、
続けることで、

「このくらいなら大丈夫!」

というラインが見える点にもあります。

食べ過ぎた場合も貴重な記録として
包み隠さずメモし、
対策を練るようにしましょう。

 

次第に、

「好きなものを食べても
翌日の食事を控えれば、翌々日は大丈夫」

など付き合い方が分かってきますので、
ぜひ取り入れてみてください。

 

「メモすら継続できない」

「直接叱咤激励してほしい」

「何から始めていいのかわからない」

という場合は、トレーニングジムの出番。

ホームページやチラシなどで調べて、

自分の目的に合ったジムか?
理念が共感できるジムか?

信頼できるジムをしっかりと選別して、
トレーナーと一緒に理想の身体を
目指すのも一つの方法です。

冬本番を迎える前に、良い姿勢で歩き、
適度な運動を心がける。

これらは冬太りだけでなく、
コロナ太りやコロナ鬱、
外出自粛によるストレス発散にも
役立ちます。

年に一度のイベントを
心おきなく楽しむためにも、
薄着の春が来たときに、
好きな服を選ぶためにも、

できることからはじめてみてください。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

関連記事

  1. 年齢時計の針を自らの手で早く進めていませんか?【220】

  2. 新型コロナウイルス対策について【217】

  3. 出来る事、楽しめる事から始める【156】

  4. ダイエットは血糖値とイライラの制御が必須【204】

  5. パーソナルトレーニングのデメリット【40】

  6. 太りやすい時期の前に「太りにくいカラダ」を作る【164】

プロフィール

 

滝本 友樹(たきもと ゆうき)
詳しいプロフィール
  1. 2020.10.16

    ダイエットが続かないあなたへ【227】

  2. 2020.09.30

    太りやすい季節に向けて今からやっておきたいこと【226】…

  3. 2020.09.18

    週1回通うだけでカラダは変わるのか?【225】

  4. 2020.06.17

    ダイエットに失敗しない方法を教えます【224】

  5. 2020.05.29

    「朝が苦手」なあなたへ。やる気がでる最高のアイテム【22…