咳で腰を痛めた経験ありませんか?【166】

いつもお読みいただきありがとうございます。

横浜市、日吉で活動している下腹痩せ専門トレーナー

滝本 友樹(たきもと ゆうき)です。

 

11月になりました。

昨日はハロウィンという事もあり、世間は良くも悪くも(笑?)盛り上がっていましたね。

私はいつも通り仕事でしたが、嬉しいことにあるお客様からクッキーを頂きました。

 

お子様と一緒に作った「手作りクッキー」という事で、なんだかほっこり、そして嬉しかったです。

なんて言うのでしょうか、テレビでよく見る光景ですが子供から手作りの物を貰って嬉しさのあまり泣いてしまう父親の気持ちがなんとなくわかりました。笑

 

今日は秋晴れの陽気で気持ちが良かったので、午前中軽くジョギングしてきました。

暖かい日差しとヒンヤリとした涼しい風が心地よく快適に走れました。

この時期が一番好きです。

 

では前回のブログ「風邪について」の続きです。

前回は風邪の予防に適した栄養についてをお伝えしました。

 

今回は「もうすでに咳が出始めている」もしくは「病み上がりで咳が止まらない」という方に私からワンポイントアドバイスです。

 

そもそもですが、なぜ下腹痩せ専門の私が一見関係なさそうな風邪についてお伝えするのかというと当然腹筋に係ってくるからです。

 

風邪と腹筋?

 

と、疑問に思う方もいるかもしれませんが、わかりやすい例でいうと咳をする時にどこ部分に一番力が入りますか?

 

さあ、考えてみてください。

周りに人がいなければ軽くシュミレーションするのもいいと思います。

 

わかりましたか?

分かった方は普段、その部位を意識出来ている方ですね。

 

正解は、

 

お腹痩せに必要な「お腹のインナーマッスル」に力が入ります。

 

インナーマッスルとは、体の深層部にある筋肉で主に骨格を支えている筋肉です。

よく耳にするシックスパック、あれは腹直筋という表面上に見えるアウターマッスルになります。

 

下腹部を引き締めたい、お腹の脂肪を減らしたい場合は、アウターマッスルよりもまずはインナーマッスルから鍛えないと効率よく痩せません。

 

ですから、お腹痩せをしたいなら咳をしましょう。

 

という事では当然ありません。

 

これは違う視点から見れば、咳をすれば腹筋は使う。

また違う視点から見れば、咳をすれば腹筋にもの凄い負荷がかかっているという事です。

 

この2つから考えられることは何でしょうか?

 

それは「姿勢」です。

 

咳をした時の姿勢によって、うまく腹筋が使えているのか?それとも腰を痛めてしまうのか?の分岐点になります。

 

咳をする瞬間、反動で多くの方が腰を曲げます。
くしゃみなども勢いで腰曲げてしまいますよね。

 

腰、つまり腰椎の部分は本来可動域が狭く、あまり曲げられない(曲げてはいけない)部位になります。

 

よく重い荷物を持つときに腰を曲げて「よっこいしょ」と踏ん張って、

 

「(グキッ!)あぁ!!」

 

と、腰を痛める事ありますよね。

 

あの原因は腰椎(背骨)が正しい位置ではないのにお腹に力を入れて踏ん張るために痛めてしまうのが原因です。

 

「フン!」

と踏ん張るときにはお腹に力が入ります。

つまり、それと似たような事が咳をする時に起こりやすいという事です。

 

 

予防策、または悪化させない方法としては、とにかく咳が出る瞬間に腰を曲げない事が大切ですから咳が出そうになった時は周りにある何かしら支えてもらうものに掴んで腰を曲げない事です。

身近にある壁、机、柱など、もしくは隣のいる人でもいいですね(もちろん知り合い限定ですけど)

支えがあれば腰を曲げずることなく、腰を痛めるリスクも回避できます。

このように些細な事ですが、未然に防げる術を知っておくと怪我のリスク回避ができますので頭の片隅に置いておくといいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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