痩せ習慣を作る【71】

いつもお読みいただきありがとうございます。

横浜市、日吉で活動している下腹引き締め専門トレーナー

滝本 友樹(たきもと ゆうき)です。

痩せなきゃ痩せなきゃといつも思い続けて、気付けば太っていたことすら考えないようになっていませんか?

以下のような行動をついついしてしまっていたら気を付けてください。

 

・無意識に昔の痩せてたころの写真を見せようとしたりSNSのプロフィール写真に使用してしまおうとしている

・服装を選ぶ理由が「かわいい」から「無難」「ごまかせる」になっている

・物を落として拾う時、お腹の肉が邪魔をしてキツいから深くしゃがまないようにしている

・「痩せようとは思っている」と数年間言い続けている

いま挙げたごく一部の現実逃避の思考が1つ以上当てはまるなら、黄色信号です。

 

この考えのままでいると、痩せることは難しいかもしれません。

現実逃避をしないで今の状態を把握することが大切なのではないかと思います。

 

痩せる習慣になるように思考を変える

ダイエットはしたいと思っているけど、

・「時間がない」

・「お金がない」

と思っているなら、その考えをまずは変えてください。

なぜなら、もし作れたとしてもほとんどの人が始めないからです。

人間の感情はその時々で変わります。

余裕が出来たらやらなければいけない事よりも、当初は選択肢になかったやりたい事を優先してしまう生き物です。

時間が出来たらほかのやりたいことに時間を充てます。

お金に余裕が出来てもほかの使いたいことに費やします。

 

今ある時間、お金で工夫しながら始める方が早く結果が出ます。

痩せたいと思っているだけではカラダは変わってくれません。

「いつかやろう」と思っている「いつか」はおそらく永遠に訪れません。

スマホやパソコンでダイエット情報やモデルさんの理想のボディを眺めてただけでは何も変わりません。

 

行動することが大切です

 

やろうと思っているけど行動できないなら、自分でやらざるを得ない環境を作ることです。

ここで私がオススメする自ら追い込める7つの環境作りをお伝えします。

 

・いま持ってる水着を着てみる

・それを身近な重要な人に見せる

・高性能の体組成計で現状のカラダの中身を把握する(スポーツジムなど)

・結婚式や同窓会など昔の自分を知ってる人がいる場にアグレッシブに参加する

・友達と海やプールの予定を入れる

・身近な人に全身写真を撮ってもらう

・気になる部位をつまむ

 

ちなみにポジティブよりネガティブなきっかけの方が行動がアグレッシブになります。

自分を追い込んでぼんやりとなんとなくダイエットすることから卒業して、自然と痩せられる習慣を身に付けてダイエットという悩みの種を早く解決できるようにしましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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プロフィール

 

滝本 友樹(たきもと ゆうき)
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