これだけは知っておきたい、目標設定するときのコツ【88】

いつもお読みいただきありがとうございます。

横浜市、日吉で活動している下腹引き締め専門トレーナー

滝本 友樹(たきもと ゆうき)です。

 

前回の続きになります。

目標を達成するには、日々の積み重ねが必要になります。

設定の方法としては2通りあります。

 

1つは逆算思考です。

具体案よりも先にゴールを決めて、そこに到達するにはどうしたらいいのかを考えます。

これは比較的大きい目標の時に使う方法です。

 

 

前回お話した、高校球児が思い抱いている「甲子園に行く!」などはこの方法です。

 

例えばダイエットですと、

・細身のパンツを履けるようにする

・フルマラソンを完走する

・海外旅行のビーチで水着を着れるような体を作る

 

このようなワクワクするような大きい目標です。

大きい目標なので、始める決意も必要なため本気で取り組めることができます。

 

しかし大きい目標な分、やらなければいけない事が多いため一歩踏み出しにくい、何から手を付けていいのかわからないなどの難しさはあります。

また前回お伝えしたように、なかなか成果が表れにくいこともあるので途中で挫折してしまうことも多いかもしれません。

その点に関しては、本を読む、アドバイスをもらうなどして優先順位を決めることが大切です。

 

そしてもう一つは、

現実的に達成できそうな小さな目標の成功を積み重ねることです。

これは、逆算思考と違いすぐに達成できるため自信にも繋がります。

 

具体的には、

・1日30分歩く

・エスカレーターではなく階段をつかう

・甘いお菓子の量を減らせた

などです。

 

これは簡単に達成しやすい分、成功の度合いも小さいのが欠点でもあります。

言ってしまえば、そこまでの劇的な変化は見込めないので現実的に考えてしまうと徐々にやる気が薄れてくるということもあります。

 

では実際にどちらの方法を取るべきなのかということになりますが、目標を達成するにはこの2つの方法をバランスよく使うことが大切です。

2つの方法のいいとこ取りをしましょう。

 

「結局どっちもですか!」

と思うかもしれませんが大きい目標を決めたら、そこに到達するための小さなスタートをして成功を繰り返していくことが一番目標を達成しやすい方法なのではないかと思います。

 

そのために、普段からどうしたら目標を達成できるか考える癖をつけなければなりません。

考える癖をつけるということは、常にアンテナが張っている状態なので、日常生活の中に溢れている情報をキャッチしやすくなります。

 

ダイエットに置き換えれば、痩せたい引き締めたいならどうしたら痩せるのかを常に考える癖をつけるということです。

考える癖をつけて目標を達成するための小さな成功を繰り返していると、突如急上昇して大きな目標に近づきますので、2つの方法をうまく組み合わせて、目標を達成していただければと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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滝本 友樹(たきもと ゆうき)
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