ぽっこりお腹にお悩みなら姿勢から正す!3つの簡単お手軽ストレッチ【210】

いつもお読みいただきありがとうございます。

東横線沿線、都立大学、日吉で活動している

下腹痩せ専門パーソナルジム・Tresallir代表・滝本友樹です。

 

今日は寒いですね。

夕方から雨や雪が降るみたいなので今日は仕事を終えたらまっすぐ帰ったほうが良さそうです。

 

さて、こんなにも冷え込むとどうしても背中が丸まってしまいがちです。

この時期は特に猫背を助長してしまう姿勢になるので、結果的に下っ腹に脂肪が付きやすくなります。

逆に言えば、姿勢を正しくすれば下っ腹に脂肪は付きにくくなります。

一見関係なさそうに見えて、猫背は下腹痩せと大きく関連しています。

まずは姿勢を正す意識、猫背を改善することから始めてみるのもいいかもしれませんね。

 

というわけで今回は、猫背を治すストレッチについて紹介します。

ぽっこりお腹が気になる・・・。

姿勢は矯正したいけど、ベルトはツラそう・・・。

家でできるストレッチが知りたい!

それなら、自宅でできる簡単なストレッチから始めてみませんか。

バスタオルだけで背中が伸び、正しい姿勢へと導いてくれます。

 

ぽっこりお腹になる姿勢

食べすぎたわけでもないのにお腹がぽっこりしている、その原因は不良姿勢かもしれません。

猫背・前かがみ(巻き肩)・反り腰を続けていると、あまり筋肉が使われません。

そのため代謝が悪化・脂肪がたまりやすい体になります。

例えば、普段の生活でこんなことをしていませんか?

  • アゴを出した状態でデスクワーク
  • 猫背でスマホ・テレビを見る

さらに、

  • 足を組む(いつも同じ足を上にする)
  • 横座り(女座り)でゲームをする

などの座り方も骨盤を歪める原因になり、結果的に姿勢が悪くなってしまいます。

お腹・全身がぷよぷよしてきたなら、姿勢を正すことから始めましょう。

 

猫背を治すストレッチ

猫背から良い姿勢に治すのは、なかなか難しいですよね。

そこで試してほしいのが、お家でのストレッチです。

今回はバスタオルだけで出来る、お手軽な方法を3つ紹介します。

ストレッチは1日に最低1回は行うと効率的に改善出来ます。

 

ストレッチ①首

  1. バスタオルを筒状に丸める(1〜3枚)
  2. バスタオルの上に首をのせ、仰向けになる(枕をイメージ)
  3. 1〜2分間キープ

肩や肩甲骨は床につくようにします。

バスタオルが首の曲線に合っていれば、自然と天井を見る形になります。

ストレッチ②肩甲骨

  1. バスタオルを筒状に丸める(1〜3枚)
  2. バスタオルの上に肩甲骨をのせ、仰向けになる
  3. 両手はバンザイの状態にする
  4. 1〜2分間キープ

無理をしない程度にあごを引くと、より効果的です。

ストレッチ③腰

  1. バスタオルを筒状に丸める(1〜3枚)
  2. バスタオルの上に腰(股関節)をのせ、仰向けになる
  3. 両手はバンザイの状態にする
  4. 1〜2分間キープ

固まった背中の筋肉が伸びるのを感じられるはずです。

まとめ

ぽっこりお腹が引き締めたいなら、まずは手軽にできる姿勢を正すことから始めましょう。

長時間同じ姿勢でいると、ついつい猫背や楽な格好になってしまいます。

そんな時はバスタオルを使ったストレッチがおすすめです。

  • 肩甲骨

にバスタオルをあてて、横になりましょう。

背中が伸び、猫背の改善に役立ちます。

ぺたんこ腹を目指すため、1日1回の習慣を続けてみましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事

  1. パーソナルトレーナーの選び方その①【49】

  2. 若返りの1番の薬は「○○すること」【188】

  3. 新型コロナウイルス対策について【217】

  4. お腹痩せと肩こりの共通点【68】

  5. ぽっこりお腹を解消しながらランニングもしたいあなたへ【189…

  6. 下腹痩せを成功させるために必要な期間は?仕組みを再確認!【2…

プロフィール

 

滝本 友樹(たきもと ゆうき)
詳しいプロフィール

インターネットラジオ放送局

  1. 2022.06.21

    下腹部に脂肪がつく理由と対策【250】

  2. 2022.06.11

    加齢による痩せにくい原因と対策【249】

  3. 2022.04.15

    痩せない、疲れやすいの原因を教えます【248】

  4. 2022.03.18

    ダイエットを成功する人が必ずやっている事【247】

  5. 2022.01.19

    疲れやすいと感じたらすぐに見て!【246】