パーソナルトレーニングの時だけ筋肉痛になる理由【90】

いつもお読みいただきありがとうございます。

横浜市、日吉で活動している下腹引き締め専門トレーナー

滝本 友樹(たきもと ゆうき)です。

 

「もう1年以上トレーニングをしているのに、滝本先生のパーソナルトレーニングの時だけ筋肉痛になります。」

 

パーソナルトレーニングを受けているN様(30代の女性)との会話です。

同じトレーニング、同じ負荷でやっているのにも関わらず、

一人でやる時と私のパーソナルトレーニングを受けている時とでは、筋肉の刺激の入り方が違います。

 

理由の一つに、フォームは意識しながらも、筋肉の使い方が人それぞれな事があげられます。

それは癖などによるものです。

 

例えば、ガニ股の人がスクワットをするとフォームは正しかったとしても、どうしても太ももの外側の筋肉に頼っている傾向が強く、内ももの筋肉を使えていない事が多いです。

 

これは一人でやるとなるとなかなか意識できない事です。

私のパーソナルトレーニングでは、トレーニング中に弱い筋肉を意識できるように声をかけます。

そうすることにより弱い筋肉を使えるようにしてもらいます。

 

N様に限らず、私のパーソナルトレーニングを受けている方は、「キツイ!!」と言って頂いています。
これは使い慣れている得意な筋肉を使いすぎずに弱い筋肉をたくさん使う意識をしているためです。

 

それが同じトレーニング、同じ負荷でもキツさが全く変わる理由です。

また以前もお伝えしたように、そばで誰かに見てもらうと人は頑張ります。
逆に言うとサボれません。笑

私が隣で見ながら、

「いいですよ!その調子です!」
「ここからのもうひと踏ん張りで効果が出ます!」
「しっかりとお腹に力を入れて踏ん張る!」

など応援しながら鼓舞するので、頑張れてしまうというのが筋肉の刺激の差に繋がります。

 

トレーニングをしているのに結果が出ずに悩んでいる人は、ぜひ一度パーソナルトレーニングの体験をお勧めします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました

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プロフィール

 

滝本 友樹(たきもと ゆうき)
詳しいプロフィール

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