食べていい時間帯といけない時間帯【17】

こんにちは!

横浜市、日吉で活動している下腹引き締め専門パーソナルトレーナーの滝本 友樹(たきもと ゆうき)です。

 

よくお客様から、仕事で帰りが遅くなり食事の時間が不規則な場合に、食べていい時間帯、食べてはいけない時間帯を教えてほしいと聞かれるのでお伝えしようと思います。

そもそも食べていい時間と、食べてはいけない時間の定義ですが、わかりやすく言うと、

 
 

食べてもいい時間帯=カラダがエネルギーを欲している時間帯

食べてはいけない時間帯=カラダがエネルギーを欲していない時間帯

 
ということになります。  
 

 

つまり全く同じ内容の食べ物でも、食べてはいけない時間帯に食べるとエネルギーは消費されにくく、体脂肪が溜まりやすいのです。

 

最もエネルギーが消費されやすい時間帯はAM6:00~PM2:00と言われています。

この時間帯が最もエネルギーが消費されやすく脂肪も溜まりにくいので、がっつり食べるならこの時間帯がおススメです。

 

しかし、働いている人はそうはいかないですよね。

仕事の関係で21時以降になってしまうこともあるでしょう。

 

その場合は出来るだけ糖質、脂質は摂らないようにして、野菜、タンパク質、スープ中心の食事にする。

 

 

 ちなみにお勧めの夜食は・・・

ミネストローネ、ポトフ、湯豆腐です。

やはり消化にいいものがいいですね。

※どうしても肉が食べたい場合はささ身

 

では3食のおススメの時間帯と食べ物を紹介します。

 

●朝(600800)エネルギー消費しやすい時間帯

朝はカラダが排泄モードのため、食物繊維を多くとる+カラダのエネルギー源である炭水化物、タンパク質中心で摂りましょう 

例・和食:ご飯、卵焼き、納豆、ヨーグルト+柑橘果物

洋食:食パン、目玉焼き、チーズ、ヨーグルト+柑橘果物

 

●昼(12001400) エネルギー消費しやすい時間帯

ガッツリ行くならこの時間。理想は朝食5時間後が理想。でもバランスはよく食べること。

 例・定食:焼き魚定食、豚の生姜焼き定食

単品:親子丼+漬物、ほうれんそうのおひたし

 

●夕(180021:00)エネルギー消費しにくい時間帯

炭水化物・脂質ともに控えめに。食べたらあとは寝るだけなので出来るだけ消化の良いものを摂る。

例・ご飯(軽め)+鶏のソテー or 白身魚のソテー+汁物、野菜(小鉢)、ひじき

 

食のエネルギー摂取量の黄金比率は

朝:昼:夕=3:4:3が理想と言われています

 

ぜひ参考にしてみてください。
  
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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滝本 友樹(たきもと ゆうき)
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