たくましく見えないのには理由がある!スラっとした体型になるための方法【102】

いつもお読みいただきありがとうございます。

横浜市、日吉で活動している下腹引き締め専門トレーナー

滝本 友樹(たきもと ゆうき)です。

 

よく30代に差し掛かると、

「なかなか体重が減らない」
「昔は体重が増えても2、3日食事のを控えればすぐ元に戻ったのに」

と悩む方が多いかと思います。

 

これが40代に突入すると、いよいよ体型がはっきりと変化してしまう現実にショックを受けてしまうという事になります。

やはりこれには、加齢により代謝が落ちてしまうという事が原因として挙げられます。

 

運動不足になると筋力が低下し、代謝が落ちてしまいます。
すると消費エネルギーが摂取エネルギーより上回らなくなり、それが脂肪を増やす原因となります。

 

ですから根本的な改善策は、筋肉を増やすことです。
特に女性の方はいまだに筋肉を付けることに対して「ムキムキになりたくない」と、いいイメージを持たれていない傾向もまだ根強く残っていますが、

 

筋肉がエネルギーを消費してくれる1番の味方だという事をまずは認識してください。

 

 

脂肪を燃やすためには、筋肉を使ってカラダを動かすこと、そして食事改善が効果的です。
ただし食事改善のみで脂肪を落とそうとすると、筋肉までも落としてしまうため効率的ではありません。

 

脂肪を落として筋肉を付けるには、食事改善をして筋トレをするのが一番効果的です。

また筋肉はすぐにつくものではありません。

地道に継続しなければ、つきません。

 

脂肪を落とすより時間がかかるとも言われています。

したがって少しづつでもいいので、今から筋トレをすることをお勧めします。

 

 

特にこれから秋、冬となり徐々に気温が下がってくるので、自然と体がこわばり背中が丸くなっていきます。

 

背中が丸くなる見た目が老けて見える姿勢が悪くなり肩こり、腰痛になりやすいお腹にも力が入っていない状態なので脂肪が溜まりやすくなる

 

今から予めトレーニングをしないと冬場にツラい思いをします。

特に背面を中心に鍛えるのがお勧めです。

 

具体的には背筋、お尻、太ももの裏、お腹と腰まわりです。

背面を鍛えると常に後ろから引っ張られている意識が入るので背中が丸くなりにくくなります。

また筋肉がついたとしてもたくましくは見えず、スラっとした体型に見えます。

 

 

冬場は姿勢が崩れてしまいがちです。

出来るだけ今のうちから予防としてのトレーニングを始めておきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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プロフィール

 

滝本 友樹(たきもと ゆうき)
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