スイーツを食べることは老化現象の速度を上げるということ【62】


いつもお読みいただきありがとうございます。

横浜市、日吉で活動している下腹引き締め専門トレーナー

滝本 友樹(たきもと ゆうき)です。

 

梅雨の時期ですね。すでに気象庁からは6/7(水)に梅雨入りと発表されましたけど、今のところはまだそこまで降っていません。おとといは一日中降りましたけど。。

どうやら関東甲信越は6月下旬にピークが来るみたいです。

 

さて、梅雨の時期になると休日でも家にいることが多いかと思いますが、家にいるとつい何か食べてしまうことが多いと思います。

特に女性の方ですと、お菓子に手をつけてしまうのではないでしょうか。

 

お菓子の中でも特に気を付けてほしいのは甘いスイーツや清涼飲料水です。

 

砂糖が多く含まれているお菓子、もしくは果物に含まれる果糖はなどの糖分は必ず脂肪になります。

 

 

さらに、そのスイーツなど糖分の多い食品は老化を促してしまいます。

 

糖分を摂取すると体内のタンパク質と結びついて老化を促進させる物質「AGEs(エイジス=終末糖化産物」が増えてしまいます。

AGEsというのはいわゆる「糖化」です。

糖化によって「体の焦げつき」が促してしまい、老化現象に繋がります。

これを防ぐには、食習慣の改善が必要です。
AGEsは、肉、バター、植物油、チーズ、魚などに多く含まれています。

今後は食品の選択も大切ですが、素材よりも調理法に注意する必要もあります。

具体的には、食品を加熱調理することで糖化、つまりAGEsの量が増加し、
加熱する温度が高いほどより多くのAGEsが発生します。

揚げ物や炒め物は、茹でたり蒸したりするより高温での調理となるので、注意が必要です。

結果的にシミ、たるみ、しわなどの美容阻害の元となります。

 

まとめると、

AGEsが増えやすく、老けやすい傾向の生活習慣としては主、

甘いもの好き

揚げ物好き

野菜嫌い

運動嫌い

 

などが挙げられます。

この項目がいくつか当てはまる人は今後注意が必要です。

 

これからはAGEsをため込まない食べ方=老けない、太らない食べ方になります。

 

ポイントは、早食い、だらだらと長時間の食事、テレビや雑誌を見ながらのながら食いなどは避けることです。

食べるものは、野菜、キノコ類、海藻類、豆類を積極的に取ることが老化防止に繋がります。

 

食事は運動とは違い、毎日取らなければなりません。

 

私は運動なら週1回のトレーニングで結果を出すことは可能だと考えています。

つまり月換算だと

 

運動は月4回

食事は1日3食だとすると、月90食

 

年換算だと

運動は年48回

食事は年1080食

 

数で考えてらもの凄い差になります。

それだけ食事は大事な事です。

少しづつでいいので食事も改善できるように頑張りましょう!

最後まで読みいただきありがとうございました。

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