休暇明けで動く気になれないあなたへ【96】

いつもお読みいただきありがとうございます。

横浜市、日吉で活動している下腹引き締め専門トレーナー

滝本 友樹(たきもと ゆうき)です。

 

雨が続いていますね。

こんな天候のせいでモチベーションが落ちていたりしてませんか?

 

モチベーションという言葉はあらゆる場面で使われることが多いです。

以前からの私の考えとしては、ダイエットが続くコツとしてはモチベーションより知識のほうが大切ということをお伝えしています。

 

これは決してモチベーションが全く意味がないというわけではありません。

モチベーションは短期的に行動を促すきっかけとして強力な方法ではあります。

 

しかし長期的に維持するのは難しい事です。

しかも、ちょっとしたきっかけですぐに変動しやすいので、急にモチベーションが低下するという事が多いかと思います。

 

つまりこの『モチベーション』に頼ってしまうと思うように物事が進められなくなってしまいます。

とはいえ、やる気やモチベーションも行動をゼロから1にするための原動力として必要なものですよね。

 

 

 

ではモチベーションを上げるためにはどのようにしたらよいのか?

 

主にモチベーションは、

人の内的要因から行動を引き起こす場合

と

人の外的要因から行動を引き起こす場合

の2つあると言われています。

 

内的要因とは、自分が「楽しい!」「なるほど!」という感情になり、それがきっかけとなり行動を引き起こすこと。

 

外的要因とは、「痩せたら細身のジーンズを履ける!」「周りから『キレイになったね!』と言われたい!」という目的がきっかけとなり行動を引き起こすこと。

 

はたして、どちらが大切なのでしょうか?

 

 

正解は両方です。

どちらも大切です。

 

この2つを感じるためには、当たり前ですが行動しなければなりません。

 

具体的には、

 

内的要因からの行動のきっかけは、自分の痩せない原因を知ること、そのために本を読んだりや専門家に相談する。

外的要因からの行動のきっかけは、原因がわかったから解決するために行動をして、「細身のジーンズを履くために頑張る」

などです。

 

このようなメカニズムでしっかりとモチベーションをコントロールして行動をすれば、方向性が定まり前に進みやすいのではないでしょうか?

 

この時期、お盆休暇明けの方が多いと思います。

「仕事したくないな~」

「動きたくない」

「いろいろ考えるのが面倒だ」

 

とモチベーションが上がらない時期です。

 

しかし、行動しないと何も変わりません。

そのままだとモチベーションが上がるきっかけが作れないので、結果的に知識を得るチャンスをつぶしてしまっています。

 

したがってまずは些細なことでもいいので、何かしらの行動をすることオススメします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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滝本 友樹(たきもと ゆうき)
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