自分に甘いあなたへ【80】

いつもお読みいただきありがとうございます。

横浜市、日吉で活動している下腹引き締め専門トレーナー

滝本 友樹(たきもと ゆうき)です。

「私、自分には甘いんです。。」

仕事では自分の意見をはっきり言えるしっかり者で、プライベートでは充実した毎日を送っているように見られるけど・・・。

実際には、いざ自分の事となるとつい怠けてしまう。

休日はもっぱら家でごろごろ。。

 

 

このような状態にあなたはなっていませんか?

家で一人になると気が緩んでしまい、表向きの自分とはかけ離れているだらしのない生活を送ってしまっている。

周りには厳しいけど、実は自分が一番の怠け者かも?という自覚がある人も多いのではないでしょうか。

 

「自己管理」

簡単そうに見えて意外と難しいことです。

周りの事はよく見えるのに、いざ自分の事となると目が行き届いていない。

特に自分のカラダについて自己管理出来ていない人が多いように見受けられます。

自分の事となると今一つやる気が起きなかったり、いけないと思っていても甘いものを食べたり、お酒を飲み過ぎてしまったり。

 

年齢を重ねていくと、余裕が生まれてきます。

逆にそれが行動を鈍くしてしまっている要因にもなります。

今までの経験した失敗に慣れてしまうと、肉体的にも精神的にも負担を掛けたくないという思いから今の環境から変わりたくないという本能が出ます。

キツイ思いはしたくないから行動しない=だらしのない生活

という構図になり、結果この環境から抜け出せなくなってしまいます。

 

甘い部分を明確にする

まずは自分の甘い部分を紙に書き出してみてください。

例えば・・

・キツイことがあると「このくらいでいいか」とブレーキをかけてしまう

自己抑制出来ない

・時間にルーズ

やりたくないことを後回しにしがち

・何事も続かない

など

このように問題点を明確に文字に起こしてみると、より具体的に「どこを直したらいいのか」を確認できます。

それを一気には解決しようとせずに、まずは足元から見てちょっとした行動から成功を収めるようにしてください。

 

・せっかくここまでやったから「もう少し頑張ってみよう」と思う癖をつける

・甘いものを食べるのをやめるのではなく、量を減らす

・エスカレーターではなく階段を使ったら「疲れた」ではなく「カラダを動かした」と思う

・やりたくない事を後回しにせずに、さくっと終わらせる

など

まずは考えなくても勝手に行動してしまう習慣の流れを止める防波堤のようなものを作ることをおススメします。

ちょっとした事から成功を収め、徐々にステップアップし、ダイエットを通して自分としっかりと向き合う事が大切なのではないかと思います。

だらしない自分とは別れを告げて、結果を出し続ける自分を好きになることが将来、健康で若々しいカラダでいることに繋がります。

今の自分にあきらめないで、新しい自分に出会えるように行動していきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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滝本 友樹(たきもと ゆうき)
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